[日記/2005年/2月]

トラックバックに関する当方の考え方 / 2005-02-01 (火)

トラックバックの宣伝目的における使用について - [H1] Hajime ONLINE

以上にあげたブログの著者には,できれば早急にご自身の考えを表明してほしいと思います.真正面からご自身の意見をぶつけてくれることを望みますし,そのためのトラックバックであればもちろん大歓迎いたします.

ということですので、自分のトラックバックに関する考え方を表明しようと思います。

自分はトラックバックには、[H1] Hajime ONLINEさんのおっしゃっている引用の通知としての利用のほかに、関連するテーマでエントリーを書いたことを通知する、という使い方もOKだとと思っています。

今回の場合は、blog.bulknews.netさんの今週、妻が浮気します。というエントリーにトラックバックされていたいくつかのサイトを読んだ上で、それらに対し『同様のテーマで私もエントリーを書いてますのでトラックバックしました。無視しても削除してもいいです。でも、もしよろしければ私の記事も読んでください。読んだ上であなたからのコメントやトラックバックできればいただきたいです。内容が気に入らないなら、私からのトラックバック削除も自由にどうぞ。』という意図でトラックバックしています。関連するテーマにトラックバックして議論や意見交換を望んでいたのです(もちろん宣伝目的がまったくないわけではありません。自サイトに来てもらわないと議論や意見交換自体できませんから。)。

無論トラックバック先の方々にはそんな私の意図などわかるはずもありませんから、私のエントリーも内容が軽かったこともあって、単に宣伝目的と取られてもおかしくない状態であり、結果として[H1] Hajime ONLINEさんに不快感を与えてしまったことについては思慮が足りなかったと反省しています。サイトポリシーにもありますが、私の送ったトラックバックは削除も残すもご自由にしてください。

ちなみにうちのサイトへの引用なしトラックバックは「どうぞどうぞ」って感じです。トラックバックの数も少ないから基本的に全部見に行くし。Blog管理者にはトラックバックを削除する権利と受け付けなくする権利が担保されているのだから、トラックバックをオープンにしている以上基本的には受け付けるべき、いやになったらトラックバック、クローズすればいいやんというのが、Blog管理者としての私の考え方なので。とはいえ打つほうも打たれるほうも『TrackBack先のサイトを見に行ってがっかりする』みたいな事にならないように気をつけないかんですが。その意味でも今回の私のトラックバックは問題ありですな。話がそれましたが結局何が言いたいかというと、トラックバックの用途を限定するなら、その旨サイトに記載するか、即座に削除するか、どちらかやるべきなんじゃないかなってことです。

トラックバックに対する考え方は以上なんですが、ひとつだけ反論というか意見をいいたいのが、

それはただのトラックバック・スパムです.

と書かれたことについて。

はてなダイアリー - トラックバックスパム』から引用

自らの記事とは無関係なサイトにTrackBackを送信し自らの記事へと誘導をはかる恣意的手段、又はその行為のこと。

「引用がないから無関係だ」とか言われちゃうとそれまでですが、内容に関連性がある以上、個人的にはトラックバック・スパムにはあたらないと考えています。思慮の欠けたトラックバックであった事は上記のとおり認めますが、スパムと言われると完全に迷惑行為みたいなので納得いかないというか、ひっかかるというかそういう感覚になったということで。

とまぁここまでずらずら書いてきたのだが、自分自身のトラックバックに対するポリシーが迷ってて定まらない状態で、トラックバック打ってることが一番いかんのじゃないかということにふと気が付いた。駄目じゃん、俺。

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2: [H1] Hajime ONLINE/皆さんからの反論に対する回答 (02/02 15:48)
先のエントリにあげた4つのウェブログの著者全員からの返答をいただきました.皆さんの誠意ある姿勢に,最上級の敬意を込めてお礼を申し上げたいと思います.本当に,ありがとうございます.