■トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06
■リンクなしトラックバックが「アクセスを奪う」という表現についての補記 [絵文録ことのは]2006/01/08
spam文化圏以外の他の3つは、絶対的にどれかが正しくてどれかが悪いってことはないから難しいよなぁ。俺はもともと『関連仲間文化圏』の人だったけど、こういうことがあってから少し考えるところもありまして、『言及リンク文化圏』に転向しています。ただしこれを厳密に考えるのはトラックバック送信のときだけで、受信に関しては『関連仲間文化圏』に関しても特に削除せずに受け付けています。『spam文化圏』は論外として、『ごあいさつ文化圏』のトラックバックは今まできたことはないけど、きたらきっと削除するんだろうなぁと思います。うちのサイトはリファラを記録してるので『言及リンク文化圏』の人はトラックバックしなくても言及したことがわかるから、トラックバックする価値が低くなりがちなので、『関連仲間文化圏』の人に寛容になってる面はあるのかなぁって気も。
ほとんど内容がないニュースサイト型ブログでリンクされているだけでも、「ああ、こういうブログでクリップされたんだな」とわかるだけでも意味があると思っている。
むしろ最近はこっちの方に悩んでるかなぁ。うちはクリップと1エントリーをつかったそれなりの長さの文章の記事とを混在させてるけど、クリップした方のサイト相手にトラックバックを送信していいものかどうか。最初のうちはしてたんだけど、ちょっとした出来事を機に現在は止めてます。こういった記事を読むといいのかなーとも思うんだけど、この辺は難しいところ。アクセス乞食だとは誤解されたくないしねぇ。
(2006-01-19 23:33追記)
最近トラックバックスパムが来てウザイので、不本意ながらこの対策をおこないました。よって言及リンクのないトラバは受け付けない状態になっていると思います。


